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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

べビ準備に読んだ本③

 前回読んだ男の子の育て方の本のなかで、“言葉の発達がゆっくりな男の子にはベビーサイン”とあった。

ベビーサインとかベビーマッサージとか、“新生児ママのお習い事”、“主婦がこれらの講師になる”というイメージで詳細はわからず…だったので、読んでみたのがこちらの本。

ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法

ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法

 

 2001年発売の古い本ですが、当時のベビーサインの先駆けみたいな本です。

この本によると、

ベビーサインとは話し言葉を使わないコミュニケーションの一種”で、

言葉がしゃべれない赤ちゃんも、伝えたいことがあり”、

言葉がしゃべれない時期からベビーサインでコミュニケーションをとることで“親子のストレスを減らし、楽しみを増やす”ことができるし、ベビーサインは“赤ちゃんの知的発達を助ける

とのこと。

 

ただし、子供には個性があるから、いつからどれだけのベビーサインが使えるから偉いとかダメということはなく、あくまで楽しむコミュニケーションのひとつぐらいな感じかな~と思いました。

 

確かに、お話ができる前に早くから、ベビーサインでミルクが欲しいのか、おもちゃが欲しいのか、とか不機嫌な理由がわかれば助かりそう!

だけど、サインを根気よく教えてあげるのは私の性格からして少し厳しそうだな~とも思った。私でも飽きない簡単かつ実用可能なサインだけでも、お楽しみの一環として取り組んでみようかな。

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