1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

べビ準備に読んだ本②

読んだ本①では、育児知識本を紹介しましたが、今回②では、育て方本をご紹介したいと思います。 

akokoko.hatenablog.com

 我が家は男の子。“男の子育児は大変!”とまわりの人々に脅されまくり、私自身姉妹のため男の子は未知数!というわけで、読んでみたのが下記。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

 

“学ぶ力”=好奇心、やる気、集中力

“社会を生き抜く力”=我慢、思いやり、自立心、自信

を持った子を育てるために、各成長段階別にどんなことがコツになるのかをまとめてある。

男の子は、多少失敗しようがケガしようが、とりあえず、自分でやらせてみるのが一番!なのかな~と。

この本によると“ダメと言いすぎない”ことが、コツらしいけれど、逆に叱るタイミングが難しい!!

 

もう一冊は、育脳や早期教育に興味があって読んだ本。

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生の誕生から歩くまで 0~1才 脳を育むふれあい育児 (主婦の友生活シリーズ)

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生の誕生から歩くまで 0~1才 脳を育むふれあい育児 (主婦の友生活シリーズ)

 

月齢別にどんな遊びをしてあげれば、赤ちゃんにとって良い刺激になるのか、具体的な遊び方法含めて紹介されています。

幼児教育・早期教育って“早いうちから、英語を聞かせて、クラシックを聞かせて”みたいなことを想像していたけれど、0歳児では思っていたより単純な遊びで刺激を与えてあげるんだな~と分かって、ほっとした。

 

男の子って女の子と違って、親離れが早いから、中学生までくらいの短期集中でどれだけ濃密な時間を過ごせるかが鍵かな~なんて個人的には思う。中学生以上になっても、いつまでも、親に頼るような子でも困るし。

勉強なんかは所詮自分でするものだから、親ができることって子供の興味の範囲を広げてあげるような体験やきっかけを作ってあげることと、自分でやる力や面白さを教えてあげることかな~なんて思っている。

 

自分自身が優等生タイプで、特に波乱万丈なこともなく、順調にきてしまったから、子供に対して“なんでできないの!?”とか“そんなリスクある選択をするの?!”とか干渉してしまいそうで怖い。。。

子供の個性をつぶすような育児をしないためにも、色々な育児方法を知っておきたい。

 

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