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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

産院選びについて

私の場合、妊娠中の病院の変遷は下記のようでした。

①自宅近くの出産は取り扱っていない小さな病院

②小トラブル有りで、自宅のある市の大病院へ転院

③安定したので①に戻る

④里帰りで、県外の実家の市の大病院へ転院

と3つの病院を転々としました。

結果、紹介状やら、再検査やらでお金がかかった!

コストだけ考えたら、最初から出産予定の病院に通うのがベストかな~と思う。

 

大病院、小さな病院の私が感じたメリット・デメリットを考えてみたいと思う。

 

【出産を取り扱っていない小さな病院】

不妊治療を考え始めていて、妊娠前に通い始めていたのが、今は出産を取り扱っていない小さな病院でした。先生が優しかったので、そのままの流れで妊娠後もその病院で妊婦検診をしていただくことにしたのですが。

 

(メリット)

・待ち時間が少ない

・予約が取りやすい

・移動が少ない(駐車場⇔病院、血液検査⇔診療⇔会計とか)

・インフルエンザとかの患者がいないから、他の病気に感染する確率が少ない

・先生が1人

(デメリット)

・病院主催のプレママ教室がない。助産師さんへの相談もない

・何かトラブルがあったり、出産時期になると大病院に回され、紹介料がかかる

 

【大病院】

自宅近くと実家の近くと2か所の大病院に行ったけれど、どちらもほぼ共通していた。

(メリット)

・産科以外の検診も手配してくれるので安心

→結果、私は念のため、心電図をとったり、循環器科も受診することに

・緊急の場合、直接病院に行けるので安心

・病院主催のプレママセミナーあり

・先生が複数

(デメリット)

・待ち時間が多い

・移動が多い

・他の病気の患者もいるためインフルエンザ流行期とか病院に行くのが心配

・混んでいる

 

③のタイミングで、小さな病院に戻らずに大病院を受診し続けるという選択肢もあったけれど、待ち時間がイヤで、小さな病院に戻った。

プレママセミナーがなく、体重管理とか、食事とか何も指導がなかったから少々不安だったものの、里帰りで転院したのをきっかけに助産師さんにこれからがっつり相談したいと思います!!

 

産院としては、大病院の他にホテルのようなきれいなレディースクリニックもありで、マタニティヨガから、出産後のエステやら、お祝い膳やらあるとのことだったけれど、私は無駄にお金かけたくなかったのと、何かあった場合は大病院に回されるということで、初産ということもあり、安全・コスト重視で大病院を選びました。

いろんな病院があって、それぞれメリット・デメリットありで、産院選びも色々ですね。

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