1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

【べビ準備】我が家の保険 検討結果

子供が産まれるにあたり、何回にも渡って、保険知識ゼロから検討してきた我が家の保険。

検討した結果、

①学資保険も兼ねる生命保険(450万相当)に夫名義で新規加入 月15,500円

②夫婦それぞれが入る会社の全労連共済保険は継続(死亡保障各500万)月2,500円×2

月20,500円

という結果に。

①は15年払い込みで大学入学時に返戻金として300万の準備金になるもの

②は会社で半強制だからやむを得ず。。。

 

保険検討前の基本的な考え方は、

・もしもの時の入院費用は、高額療養費制度があるし、貯金もあるから、保険でカバーしようと考えない

・夫婦どちらかが死亡した場合も、共働きのため、自分の生活費は自分で賄う。保険でカバーしようと考えない

と、起こるかわからない事象に保険でカバーするために無駄なお金を払うより、その分を貯金したい!という考えでした。

ただ、

・子供が産まれると、自分の生活費は確保できても、子供の分が不足する?

・そうはいっても、みんな保険に入るし、そもそも、私の考え方って何か落とし穴がある?

という漠然とした不安もあり、ここ数か月保険の相談と勉強をすることになった。

 

・学資保険にかわる生命保険

・終身医療保険

・ドル建て生命保険

・掛け捨ての生命保険

・収入保障保険

など、色々プランをご提案いただき、それぞれの保険の考え方や必要保証額の考え方も教えていただいた。子供の学費としてどれくらいのお金が必要かリアルな数字も見えてきた。

提案いただいた中で、迷ったのが、終身医療保険と収入保障保険

 

◇収入保障保険の検討

掛け捨ての収入保障保険では、夫が亡くなってしまったら、亡くなった時から65歳まで月々設定額の保険金をもらえるとのこと。この保障があれば、例え、1人親になっても子供を無理なく進学させることができる!と心揺れた。

 

年間32,000円。65歳まで35年間の掛け捨て総額112万円。

 

最終的に、加入しなかったのは以下の理由で“子供1人なら私一人でもなんとかできそう!なんとかしよう!”と思えたから。

 

1、都会に比べて学費がかからない。

ありがたいことに私の住む地域では、高校まで公立が当たり前で、大きく備えなければいけない学費は大学のみという状況で。具体的に国公立院卒自宅外通学の1,000万が1つの目安に。新規加入した生命保険分450万+会社の保険500万+αでなんとかなる?

 

2、遺族年金があるし、私も働く意思がある

遺族年金+今の仕事を継続できれば、1人くらいは育てられるかなと。

 

3、背負うものが少ないから選択肢がある

まだ家を購入していないため、今の土地にこだわって住み続ける必要がない。

いざとなれば、県外の実家に戻って、子供の面倒を見てもらい、働き続けるという手もあるなと思えた。

 

結果、今は加入せずに2人目が産まれた時または、働き方が変わった時に再検討の余地あり!ということに。

 

◇終身医療保険の検討

全く必要ないと思っていた終身医療保険について図らずも心揺れたのは

・国の医療保証制度は、自己負担1割→3割と短期間で改悪している。今後を考えると改悪の可能性はあっても改善する見込みは少ない点

・40代・50代で加入を考えても、既病歴によって入れない。保険料が高額になる点

 

今は必要ないけど、将来的に必要になるかも?と心揺れる。。。

30代後半から保険料がじわりとあがってくるとのことだったので、

結果、今は加入せずに35歳を過ぎたら再検討の余地あり!ということに。

 

◇今回の保険検討で学んだこと

・保険は自分に必要だと考えるものを選ぶことが大切

今回の私たち夫婦は上記のような結果で保険をできるだけ少なくと考え納得したけれど、人によっては、少なすぎ!って思う人もいるかもしれない。自分が納得するプランを選ぶことが 大切。

・健康って大切

健康診断の結果や喫煙歴で料率が変わる保険料。保険金想定の中で何度か入院したり、死亡したりした私たち夫婦(笑)。。。

2人健康でいることが重要だな~実感。そのために私が貢献できる改善余地ありなことって食生活の見直しとかかな?最近、太ってきた夫のためにも、食べることの重要性を見直してみるモチベーションにつながった。

・働き続ける決意がわいた

具体的に子供にかかる費用なんかを聞いて、働き続ける必要性を実感。

・保険じゃ貯蓄できない

昔は学資保険の返礼率も高かったけど、今では、増えることはない。学資保険以外で自分で投資したりして、貯蓄していく必要性を感じた。

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