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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

【べビ準備】保険決定

べビ準備保険編がなんとか終わりそうです。 

結局、女性のためのマネーセミナー経由のFPさんではなく、“保険のビュッフェ”経由で紹介いただいたFPさんのもと契約を進めています。

www.hoken-buffet.jp

 

akokoko.hatenablog.com

 

akokoko.hatenablog.com

そもそも、子供が生まれるにあたり、学資保険をなんとかせねば!と考えて相談していたけれど、4月から貯蓄系保険が続々となくなるということで、ほぼ選択肢がなし。

なんとか、まだ残っていたオリックス終身保険RISEの15年払い込みで、返礼率109%にギリギリ駆け込みました。少し焦っていたので、一安心。

子供手当分を回していく予定。

とはいえ、保険で貯蓄する商品が今後なくなることを考えると、自分で運用していくことの必要性が身にしみる。

 

保険の相談をきっかけに、子供にかかるお金だとか人生にかかるお金だとかを夫婦で考え直すきっかけになった。

せめて子供が大学行くまでは、夫婦健康で働き続けなきゃいけないなと決意を新たに。

 

保険って、もし死んだら、病気になったらっていう、わずかな可能性に対してどこまで保険でカバーするか、という安心感にお金を払っているようなもので。

自分たちがそれに納得してお金を払ってれば、どんな保険も良い・悪いなんてないんだけど。話を聞いているとなかなか冷静になるのが難しくなる。

 

3月いっぱいでなくなってしまう返礼率の良い終身保険については、なんとか契約完了したので、これから医療保険・収入保障保険についても考えていく予定。

基本は、

・保険は保険会社の手数料分絶対損するように出来ている

・起こるかわからないもしもの為に、無駄なお金をかけすぎないように、全てを保険でカバーしようと思わない

というスタンスで。紹介商品について客観的にネット比較情報なんかも参考にして騙されないようにしていきたい。

 

それにしても、ライフプランとお金の相談をするほど、“給料右肩上がり”“老後は年金生活で安泰”って桃源郷のような世界だったな~と。

“いつ仕事がなくなりかわかりません”“老後破綻なんて可能性もあります”なんて言われながら、子供にかかるお金を見せられると。。。

まだ、地方共働きで高校まで公立が基本だから2人育てられると思うけど、これが都会私立だったらいくら共働きでも子供2人は躊躇しちゃうよな、と思いました。

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