1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

マタニティ旅行に行ってきた

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金曜日に有休をとって、マタニティ旅行として、近場の温泉に行ってきました!

 

安定期が、12月~2月で、雪が心配だし、観光には不向きだし。

去年、夫婦でたくさん旅行したし。

国内旅行なら特に行きたいところもないし。。

で、あんまり行く予定もなかったマタニティ旅行。

 

ふと、先月主人が珍しく“美味しいものを食べに温泉でも行きませんか?”と言ってくれて、一気に旅行に行きたい欲が!

 

妊娠7か月後半だから、旅行もギリギリかな?と思い、駆け込みで行ってきました。

 

初マタニティ旅行で重視したこと

今回の旅行で重視したのは、

2時間くらいで行ける近場であること
おいしいごはんが食べれること
部屋に温泉がついていること
観光は控えめに、のんびりすることがメインなこと

 

マタニティプランのある温泉宿もあるみたいだけど、今回は普通のプランから探しました。マタニティプランの当日キャンセル可能とか、抱き枕レンタルとか、そういうものに特にメリットを感じなかったから。

部屋食でカニを満喫できて、色浴衣が選べて、女将おすすめの地酒の利き酒ができて、お部屋に露天風呂がついていて…という何とも素敵なお宿を発見。

いつもは旅行に行っても、観光メインで色々つめこみすぎてしまうけど、今回はあえて、ノープランで。

ちょっと奮発して、初めての温泉付き部屋食付きの温泉宿だったけれど、結果大満足でした。

 

マタニティ旅行だからこそ,重視してよかったこと

近場であること

予約した3週間前は、体調に何の心配もなかったけれど、妊娠8か月目前のここ最近、おなかが張ったり、疲れやすくなったり、足がむくんだり。近くの宿にしてよかった!

 

温泉付きの部屋であること

マタニティ旅行の注意点を事前に調べていたら、「妊娠中は、のぼせやすい、転びやすいので1人で温泉に入らないこと!」とあったので、貸切風呂か温泉付き部屋は絶対条件だった。結局、共同の大きなお風呂にも、1人で入ってしまったけれど、ゆっくり夫婦で好きな時に、移動無し・予約なしでお部屋のお風呂に入れたのは楽だった!

 

マタニティ旅行だからこそ、注意したこと

マタニティプランのない普通の温泉宿の中から選んだので、宿にも迷惑かけないように、自分自身にも、もしものことがないように、事前準備できることは注意しようと思って準備したことは下記。 

事前に温泉の泉質を聞いておいた

温泉の泉質によっては、妊婦さんにはあんまりよくないということもあるらしいので、予約した際に電話で聞いてみた。

“泉質は問題なしで、妊婦さんのお客様もいらっしゃいますよ~。熱めのお湯なので、のぼせないように。また、岩風呂が引っかかりやすい作りなので注意してください”

とのこと。妊婦さんも訪れるということで、安心できたし、事前に注意事項なんかも聞けてよかった。

 

母子手帳を持って行った

結局、使うことはなかったけど、もしもに備えて!

 

お食事の内容を確認した

ステーキがあったら、よく焼いてもらおうと思って、お宿についたら、食事を確認。

生ものは、火を強めに通して下さいとお伝えしておいた。

(お刺身は誘惑に負けて、食べてしまったけど。)

 

マタニティ旅行の時期について 

私は8か月目前の27週で行ってきたけど、もう1か月早く行けばよかったかな~とも思った。

ここ1か月でおなかがグングン大きくなってきて、浴衣姿もおなかポッコリになってしまったし、近場を観光するにも、おなかが張ってしまって、ゆっくりしか歩けなかったし。

ただ、ここ1か月で体調や体型が変化したことに対するイライラや夫婦関係の変化の不安なんかも出始めていたから、この時期に、のんびり贅沢ができて、いい気分転換になりました。 

最近のイライラはこちら→ 

akokoko.hatenablog.com

 

 

結論:やっぱり行ってよかった夫婦2人旅行

付き合っている期間も長かった私たち。

今まで、2人で色々なところに行ったけど、“次の旅行からは、3人旅行になるのか~”なんて感慨深く。妊娠中に夫婦からパパママになりかけていたから、久しぶりにおしゃれしてデート気分を味わえてよかった。

やっぱり子供が産まれる前に改めて旅行してよかった!

お休みをとるために、前後で残業して頑張ってくれた主人に感謝です。

 

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