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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

20代のお金の使い方

お金の話

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20代後半あたりから、物欲がなくなってきて、特に意識せずとも、貯金の習慣がついた。貯金ができるようになった、きっかけになったんじゃないかな?と思う20代のお金の使い方について振り返りたいと思う。

 

20代前半(大学卒業、社会人新人期)

社会人になって、使えるお金が増えて、東京で働いていたということもあり、欲しいものをそれなりに買いあさった。

化粧品はデパートで買うことを覚えたし、洋服買うときにお金で迷わなくなったし。

会社のランチも飲み会も満喫した時期。

 また、東京にはキリがないほど高価なものがあふれている、本当に高価なものを全て手に入れるには会社員じゃ無理と知った。

 

20代中盤(東京社会人生活期)

物消費に飽きて、コト消費にシフト。

新しい洋服や化粧品を買えば、テンションが上がっていたけど、それだけじゃ、テンションがあがらなくなり、会社帰りのヨガやお料理教室などの習い事などで充実感を得ようとする。

ある日、ヨガそのものじゃなくて、“きれいな先生に教わり、きれいな空間できらきらヨガしている時間になんだか健康になった気がしていただけ”と気づき、東京の消費生活にちょっと疲れと飽きを感じる。

 

20代後半(地方転勤期)

東京から地方に転勤。“残業増、家賃負担減、娯楽がまわりになくて消費減”で面白いようにお金が貯まる。

貯まったお金を海外旅行に使うようになる。海外旅行も何回か行くとなんだか新鮮味がなくなり、いったことがある国をただ増やしているだけのような。。。海外旅行という消費をしているだけじゃないかな?と感じるようになる。

 

 アラサー(結婚~現在)

 転職後、仕事の拘束時間が激減。1日の余暇が増える。かといって、キラキラした習い事や買い物エリアもないから、しょうがないから、本を読んだり、調べたり、ブログを書いたり、消費というよりインプットやアウトプットの時間が増える。意外と満たされることに気づく。

私の年収は大幅減だけど、1人収入からダブルインカムへ。遠距離恋愛分の交通費がなくなった、生活コストが割安になった分2人総額での可処分所得は変わらず?

 

・東京で本当に欲しいものを全部満足に手に入れるには、会社員の給料じゃ限界があることに気がついた。

・20代でそれなりに消費して、消費だけじゃ、充実感がないことに気がついた。

・消費を煽るのが当たり前だった東京を離れたら、消費を煽られることって意外とないことに気が付いた。

・固定費が減った分可処分所得が徐々に増えたからその分貯金できるって思えた(家賃減→遠距離コスト減)

 

このあたりが転機になっているかなと思う。

で、最近、ブログを見たり、貯金や投資特集なんかを見て、同じような年齢の方が、がんがんお金を貯めているのを知って。私も20代前半のような、消費期がなかったら、今頃それくらい貯金できていたのかな~なんて、少し反省。

一方で、それなりに消費したからこそ、消費だけじゃ満足できないってことに気がついたから、私にとってはこれでよかったのかな?なんて思っています。

さて、これからは子供のお金増、子供がいることでの働き方変化と新たな局面を迎えるので、どうなっていくことやら。また、投資にとって時間が味方になることも学び始めているので、このあたりも生かした30代のお金の使い方をしていきたいな~。

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