1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

我が家の家事分担

よく旦那さんが家事を全然してくれない!という話が出てくるけど、うちの主人は本当によく家事をしてくれる。

週末のおそうじ、自分の洗濯物片づけ、食器の洗い物。私が残業で忙しいときは、ごはんの買い出しからごはん準備まで。

結婚前の予想以上に協力的で、ありがたいな~と思っている。共働きでもストレスなく、むしろ独身時代よりも、ストレスフリーで心地よい生活をおくれていて、私なんでもっと早くこの人と結婚しなかったんだろう?って思うぐらい。

結婚1年半を経過して、こんな良いかんじの家事バランスを確立できた要因を考えてみた。

 

【感謝の気持ちを伝えまくる!褒める!!】

ごはんを作ってくれたら“おいしい!”

片づけをしてくれたらさすがイケダンだね~”

“ありがとう”

全然家事をしてくれない人もいるのにこんなに家事をしてくれるなんて幸せ”

言い過ぎかな?っていうくらい褒める。感謝の気持ちを伝える!

自分が家事をしていてもやっぱり“おいしい”とか“ありがとう”って言われると気分がいいから。どうせなら、気分よくなってもらいたい。

 

【やってくれたことに対して絶対に文句をいわない】

たとえ、作ってくれたごはんの味が濃くても。

高い食材で作ろうとも。

掃除機かけた後のバスマットが裏返しのままでも。

絶対に文句は言わない!!

自分がやった家事に文句を言われると嫌な気分になるから、私も言わない。

家事ゼロで私が100%やるより、主人がやっってくれたことを10%修正するほうがよっぽど楽だと思う。

 

【慣れないことは家事分担替え】

最初、ごみ捨ては主人の分担でした。が、ゴミを出し忘れる。

私が袋まで縛って、ゴミ箱から出しても忘れる。

通り道に置いても出し忘れる。。。

朝は頭がぼんやりしているようで、ここまでやってももうダメだ、ということで、ゴミ出し当番は交代することにしました。

そのかわり、休日のお掃除は本人の性格にあっているらしく、今ではお休みになると自発的に掃除をしてくれる。

私はお料理の細かい味付けは苦手だし、細かい掃除も苦手で主人のほうが得意。

旅行の計画やネットの配線は私のほうが得意で、主人は関心がない。

男性だから、この分担!女性だからこの分担!っていうのにとらわれずに、個人にあわせた家事を柔軟に分担して2人の労力を減らしたほうが、楽。

 

【妻側の負担が大きくなる理由がないことを理論的に説明する】

共働きで同じだけ働いているのに、なぜ妻側のほうが負担が大きいのか。

なんで、1人暮らししていた時より、2人暮らしする方が妻側の負担が増えるのか。

(自分の仕事+自分の家事+夫の家事で)

夫も1人で生活して仕事+家事をしていたはずなのに、結婚するとなぜできなくなるのか。

この状況は私にとっては純粋に疑問。なら、1人で暮らした方が楽じゃん、と思う。

この疑問は2人暮らしになってから、家事のバランスが崩れそうになるたびにぶつけてきた。

さらに、私たちは近くに頼れる親がいないから、子供が生まれて家事が増えた時に頼るべき人が主人しかいないという事実と不安も。

だんだんと洗脳されてきたのか、今では主人もこの考えに納得してくれて、自分も「仕事+家事」をやるという認識を持ってくれました。

同時に私も「仕事+家事」をやるという覚悟を持っている。

 

そんなこんなな、習慣づけで、今では、自発的に家事をやってくれて頼りになるうちの主人。

本当にありがたい!

うちの場合は、「主人が仕事150%、私が仕事50%」というバランスよりも、

「主人も私も仕事100%」というバランスの方が、収入も私生活の満足度も最大限にできそうだから、そのためにも、家事を分担してもらうことが、私が働き続けるうえでも、ポイントになってくると思っている。

私が今年、育休や時短の生活に変わることで、家事負担が崩れてせっかく上手く育ってくれた我が家の“イケダン”を退化させないように。

いつまでも、どうせやる家事なら、2人とも機嫌よくできるように。

家事をやることが当たり前になってきても、感謝の気持ちを伝えて、お互い気持ちよく家事をできるように心がけたい。

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