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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

2016年初めての株売却と学んだこと

2月になったのにまだ2016年の振り返りのお話。

 

年初に投資に興味を持って、2016年投資に関して2つのことを動いてみた。

①初心者に優しい(?)セゾン投信に1万円/月 投資を始めること

②転職前の会社の持ち株を売却すること

 

【結果】 

セゾン投信結果

130,000円 ⇒ 137,343円 (+7,343円 +5.6%/年)

2016年は中国経済不安、イギリスEU離脱と変動要素盛りだくさんだったけど、年末にトランプ効果で株価があがったということで、月々分散投資の恩恵がそのまま結果に!

ドルコスト平均法のメリットってこれか!と実感。

さらに年初の意気込みとは裏腹に、中国経済不安、イギリスEU離脱のあたりではすっかり関心が遠のいていて、無駄に含み損にやきもきすることもなく。。。。

ほったらかし投資のメリットも実感しました。

まだ、投資信託の基準価額がどう決まるのかという点に実感がなくて、長期保有していれば必ず右肩上がりで基準価額があがっていく!という点に懐疑的で。

“+5.6%なら、大満足じゃん!トランプ効果もいつまで続くかわからなしい。。”ということで早速売却。本当は1年で売ったりするものじゃないんだろうけど。。チキンな初心者です。

 

②持ち株売却結果

380,515円 ⇒ 470,000円 (+89,485円 +23.5%/6年 +3.91%/年)

前の会社を退職した後に、株価が暴落して売り時を失って2年。

じっくり売り時を待っていたら、なんとかもとの株価に戻ってきたため、やっと指値指定で売却。の2日後に再暴落。。間一髪!

初めての指値指定で、“もうちょっと高い指値にしようかな~”という誘惑もあったものの“8万円も利益が出たからよくばらずに現金化を優先しよう”と思って正解でした。

今後も、“売却時は欲を抑える!”をモットーにしようと思った。

持ち株自体は、退職時に一部自動的に売っていたものもあって、そちらとあわせると

535,000円 ⇒710,000円 (+175,000円 +32.7%/6年 +5.45%/年)

さらに奨励金や配当金の再投資分を除くと実質投資額は+46.5万円だったから、6年間で+24万円の益に!ありがたい。

何より奨励金効果が大きいけれど、それ以外にも、リーマン後の投資開始だった、3.11東日本大震災やその他もろもろの株安を乗り切った分散投資だったなどで気がついたら、育っていたって感じです。

 

【2016年投資初心者の私が実感したこと】

・ほったらかし投資は楽

自分でタイミングを管理するのは、株価が下がっていたら意外とビビって、投資できないだろう。そういう意味では、投資信託みたいな月々ちまちまと買ってリスク分散できるのは便利。楽だし。

・売却時は、欲張らない

その時になると、絶対に欲が出てしまいそうだけど、今回の売却直後の大暴落を肝に銘じて“銀行預金より利率よかったからOK”くらいの気持ちでビビリな投資をしていきたい。

 

といいつつも、株式市場が冷え込んでも、じっくりまっていれば上昇する(2016年みたいに1年でというケースもあり)ことがわかったので、次市場が冷え込んだタイミングでETFあたりを買って、じっくり上昇のタイミングを見計うなんてことも挑戦してみたい。ということで、次の株式市場の冷え込みのタイミングに備えて、買いたい株を勉強中です。

 

【その他】 

・今も主人の会社の持ち株は奨励金が10%つくから、持ち株って奨励金分損しにくいし、ほったらかしできるし、使えるよな~って思っていたけれど、投資の基本“卵は分散させる!”という考え方からすると確かに給与も資産も1つの会社に頼るのは怖いな~と。大企業でもどうなるかわからないというニュースが最近多いし。ということで、次の持ち株の金額変更のタイミングで持ち株投資の金額を現在の2万円/月から減らしてもらおう。

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