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1,000万のその後は。

アラサー共働き夫婦。1000万貯金、世帯年収1000万達成のその後のムリムダのないお金の使い方を考える(2017年春出産予定)

今更ながらワークシフトを読んでみた

読んだ本

「LIFE SHIFT」の広告を発見して、少し前に同じ著者リンダグラットンの本で話題になっていた「WORK SHIFT」も読んでなかったなーと思い、図書館で探したら、すぐに借りれたので、今更ながら、読んでみた。

もう、4年も前の本なんだな~。

 

これからの働き方として

・ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ

・孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

・大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

のシフトが必要とのこと。

自分だけの強みを複数磨き、セルフマーケティングし、会社みたいな組織を超えて、世界中と協力して、年収をモノサシにしない自分だけの価値に基づき、主体的に行動しよう!ということ。

そして、テクノロジーの発展により、個人レベルで、そういったことが可能とのこと。

 

以前は、やりがいのある仕事をし続けて成長することを目標に仕事に対する熱量も時間も高かった私。会社が変わっても、使える力を学ぼうと経理・英語は重点的に磨くようにしていた。

20代にある程度、がっつり仕事をしたおかげで、経理知識・最低限の英語力を得て、地方に行って、新婚・数年後に育休入ることが確実!な状態でも職を得ることができたと思っている。

けれど、あくまで、このスキルは”会社で働くためのスキル”

 

・転職して、仕事に対する熱量や時間、得る収入が減ったこと。

・父が定年を迎えることで、会社人生以外の人生をどう充実させるかが身近になったこと。

をきっかけに、“会社人生”に頼らない能力ややりがいが必要と考え始めたここ1年。

“会社人生”以外で使えそうな能力はというと、

私には、夢中になる趣味もない、人に教えられるような特技もない、発信力もない。。。。

サロネーゼやキラキラ女子起業家がベストなわけではないけれど、ワークシフト的な視点では個人レベルで情報を発信し、対価を得る働き方は現在確実に存在している。

 そんなことに少し焦りながらも、これからの1年で、会社以外のこと(パラレルキャリアや副業、2枚目の名刺的な活動かな?)そんな働き方についても何か動けたらいいなーと思う。

 

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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